銀行 カードローン 仕組み

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カードローンの仕組み

カードローンは無担保で借りられる場合が多いのが特徴の一つです。

 

また保証人がいなくても借りられることも魅力です。

 

それが可能となる理由として、金融機関が指定する保証会社が保証するため保証人は不要というローンも実現しています。

 

金融機関に保証会社が入るため審査は金融機関と保証会社とで行います。

 

保証会社の許諾を得ないと保証が受けられないため、この場合は必然的にカードローンを利用する事は出来なくなってしまいます。

 

ローンの返済が滞った場合や払えなくなった場合は、この保証会社が金融機関に代わりに返済します。

 

この場合の債務者への債権の回収は保証会社がすることとなります。

 

フリーター・主婦・学生のように定職についていないものは、かなりの金額の預貯金がない限り、信頼の観点からカードローンの発行が難しくなります。

 

しかし近年はカードローンの申込基準が緩和されつつあり、継続して一定の収入があれば定職についていなくても借りられる場合があります。

 

返済に関しては、リボルビング払いで返済する場合が多いです。

 

これは借り入れしている金額が0円になるまで、あらかじめ決められた毎月の返済日に、定められている最低返済額以上の金額を入金して完済を目指す方式です。

 

担保を有する有担保型カードローンは、20世紀後半にかけて都市銀行を主として取り扱いがありました。

 

これは不動産担保評価額の減少などが増加したので、取扱するようになったカードローンです。

 

これらの有担保カードローンは一時的に途絶えていましたが、21世紀に入ると一部の銀行で取り扱いが再び始まりました。